団子鼻をシャープに|東洋人特有のコンプレックス

ウーマン

日本人が多く悩む症状

医師

日本人の多くは、団子鼻に悩まされているといわれています。この団子鼻とは、鼻が団子のように丸くなっている状態のことです。見た目が美しくないので、形を整えたいと美容クリニックに相談する人は多いです。美容クリニックでは、団子鼻の原因、鼻の状態によっていくつかの施術方法があります。その中でも最も人気なのが、隆鼻術といわれる整形です。隆鼻術は、人間の軟骨に近いプロテーゼを鼻の内側から挿入して形を整える施術です。一人一人の患者の鼻の高さに合わせて、プロテーゼをオーダーメイドしていきます。この施術は、鼻の根元がのっぺりと低い状態の団子鼻に適しています。隆鼻術で用いられるプロテーゼは、変形や変質をすることがほとんどないです。そのため、施術をして挿入部位にプロテーゼが落ち着けば、半永久的な効果があります。この施術の一番のメリットは、鼻の穴の内側からプロテーゼを挿入することです。そのため、傷口は全く外見上、目立つことがないです。さらに、術後のダウンタイムも数日から1週間ととても短いこともメリットです。仕事などがある方は、マスクなどで隠すことも可能といえます。低い鼻を劇的にきれいにできるので、お勧めの整形だといえます。

隆鼻術を行った後は、いくつかの生活上の注意点があります。まず、整形施術を受けた後は、しばらくは患部に腫れが生じてしまいます。そのため、早くに腫れを引かせるためには、目の周り、頬を冷たいタオルで冷やすといいです。一日中ずっと冷やす必要はないですが、時間を空けて何回かに分けて行うと効果的です。また、激しい運動はせずに、なるべく静かに過ごすことも大事です。それと、整形後の1週間は熱い湯での入浴、タバコを吸うことは控えたほうが良いです。というのも、入浴をすると体内の血行が良くなるので、腫れがより一層助長されるからです。それと、タバコを吸うことで、血管を縮めて血行が悪くなります。その結果、患部がむくみやすくなり、術後の回復が遅れます。早く患部を綺麗にしたならば、飲酒、入浴は控えるべきです。そして、最後の注意点はお風呂や洗顔時に鼻の穴を濡らさないことです。鼻以外の体、髪等の箇所は、施術直後から洗うことは可能です。しかし、鼻の穴を濡らしてしまうと、患部が炎症を起こしたり、痛みが生じます。そうなると、早くに患部が安定しなくなってしまいます。なので、洗顔や入浴時に絶対に水に触れないように注意が必要です。